多汗症のボトックス・ボツリヌストキシン注射

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多汗症のボトックス・ボツリヌストキシン注射

もともとオーソドックスな多汗症治療法のひとつで、においの程度が強い方におすすめです。わきの下にある、においの元となるアポクリン汗腺を完全に取り除いてしまうことで、ワキガを根本的に治療します。

手術の流れや特徴


▲ワキボトックス・ボツリヌストキシン施術風景

わきの下にボトックス・ボツリヌストキシンを注射します。ボトックス・ボツリヌストキシンは交感神経繊維をブロックするので、汗腺への発汗指令を遮断してしまいます。ただし、ボツリヌスの効果が衰えるにしたがって汗腺が再度働きはじめるため、半年〜1年ほどで元に戻ります。

効果が出るのは施術数日後から。施術したその日からシャワーも入浴も可能です。傷跡はありません。ボトックス・ボツリヌストキシンの効果が減ってしまったら再度受けてください。数年たつと汗腺が萎縮して汗そのものの分泌量が減少します。

施術情報

治療時間
10分
麻酔
局所麻酔
腫れ
なし
通院
1回
アフターケア
施術当日からシャワーも入浴も大丈夫です。