剪除法 | わきが・多汗症の体験談

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鈴木景子さん(19歳)
職業:学生

わきがの症状

私は中学生頃から、人より汗の量が多くなり、高校に入って茶道部に入ったときは、毎回、浴衣や着物を着るたびに汗が気になっていました。

診療の様子

始めは母が一緒に来てくれました。
先生に汗の出る仕組みを説明され、エクリン汗腺を除去する手術に決めました。
ボトックス注射で汗を抑える手術もありましたが、半年ほどで効果が衰えると聞き、剪除法にしました。

カウンセリング、手術の様子

実は、手術と聞いて、当初の私と母は戸惑っていたんです(笑)。
でも、麻酔を打つし、短時間で終了すると聞き、チャレンジ! 麻酔は少し痛く感じましたが、施術中の痛みはゼロ。局部麻酔だったのも安心でしたね。

手術直後の感想

母が気にしていたのが、手術後の傷跡です。
ワキの下とはいえ、大きな傷が残ったらどうしよう…と。たしかに手術直後は赤く腫れていました。
先生は、数日すれば腫れも引き、刺激を与えなければ大丈夫とのことでした。

アフターケアの感想

ボトックス注射と違ってメスで切ったので、1週間くらいは傷跡部分が少しつっぱる感じでした。
刺激になるデオドラントスプレーも使わないようにしていました。
が、手術したその翌日から、汗の量が少なかったですね。

感想

私はまだ学生ですが、今のうちに手術をしておいて良かった!というのが正直な感想です。
多汗症については友達にも言えない症状だったので…。
ずっと悩みを抱えたまま過ごすより、思い切って手術してよかったです。

これから手術を受ける人へ

短時間で痛みもほとんど無く、先生と相談し、納得したうえで施術に入れる高須は本当に安心です。
今ではワキの臭いも軽減されて一石二鳥! 母も『ボトックス注射くらいなら受けてみようかな』と言っています。